TECROWD(テクラウド)は投資しても大丈夫?投資家の生の評判や元本割れの有無まで徹底解説!

この記事で解決するあなたの悩み
  • TECROWD(テクラウド)の評判や口コミは?
  • メリットやデメリットを知りたい
  • 投資していいのか判断したい

TECROWDは、海外の不動産に10万円から投資ができることを強みとしている不動産クラウドファンディングサービスです。

海外不動産を取り扱っているサービスは滅多にないため、投資していいのか不安を感じてはいませんか?

そこで本記事では、TECROWDの仕組みや良い口コミ・悪い口コミ、メリット・デメリットを紹介します。

この記事でわかること
  • TECROWDの基本情報と特徴
  • 実際の利用者の口コミ・評判
  • メリット・デメリットの詳細

TECROWDについて詳しく知ることで「自分に合っているのか」を判断しやすいでしょう。

TECROWDの投資を検討している方はぜひ最後までご覧ください。

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※Fundsは企業に間接的に投資ができる資産運用サービスであり、不動産に投資をする不動産クラウドファンディングとは異なります。

目次

TECROWD(テクラウド)は怪しい?仕組みを解説!

TECROWDの運営会社名、最低投資額、ファンドの募集件数、投資対象不動産などは、以下の表のとおりです。

運営会社TECRA株式会社
最低投資額10万円~
ファンドの募集件数93件
投資対象不動産マンション・複合商業施設・グループホームなど
2026年2月17日現在

不動産クラウドファンディングとは、複数の投資家が少しずつ資金を出し合って不動産投資をするスタイルです。

一般的な不動産投資は1人から多くても数十人で1つの不動産を所有し、売却したり家賃収入を得たりすることで収入を得ます。

不動産投資は安定した利益を得られる人気の投資方法ですが、初期投資に数百万~数千万のまとまったお金が必要なのがデメリットでした。

一方、不動産クラウドファンディングは1万円程度から参加できるサービスもあり、少額で不動産投資を始められます。

TECROWDの場合は10万円~となりますが、通常のクラウドファンディング同様、ファンドに投資したい分だけ投資できます。

不動産クラウドファンディング投資は一般的な不動産投資とは異なり、不動産の所有権は得られません。

不動産の運用は運営会社が行うため、出資をしたら投資家は特に何もする必要なく、運用終了まで待つだけです。

したがって、副業としても適した投資と言えるでしょう。

TECROWDと他社との違い

他社と比べた主な違いは以下の通りです。

  • 海外不動産に投資可能
  • 実績利回り10%以上
  • ファンドのセミナーを頻繁に実施

これらの特徴により、TECROWDは海外不動産へのリスク分散を図りたい方や、高利回り投資をしたい方に支持されているサービスです。

TECROWD(テクラウド)をやってみた投資家の評判・口コミは?

ここでは、X(旧Twitter)で実際に投稿されたTECROWDをやってみた投資家の評判・口コミを紹介します。

良い口コミと悪い口コミ、両方を紹介するのでファンドの利用を検討している方は参考にしてください。

TECROWDの良い評判・口コミ

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TECROWDに関する良い口コミが多くありました。

年間の分配金実績を公開している投資家もおり、安定した収益源の一つとして活用している様子がうかがえます。

また、ファンドの無事償還に対する安心感や、感謝祭キャンペーンでの特典当選報告なども見られます。

さらに、契約前書面の説明がより詳細になった点を評価する声もあり、情報開示の改善姿勢に信頼を寄せる投資家も増えているようです。

TECROWDの悪い評判・口コミ

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一方で、TECROWDに対しては気になる声も見られます。

人気ファンドは募集開始からわずか数分で満額となることがあり、連続で落選してしまう投資家もいるようです。

また、海外案件では竣工の遅延に関する指摘や、配当原資に対する疑問の声も投稿されています。

高い注目を集めるサービスである一方、募集スピードや案件進捗については事前に十分確認しておくことが大切といえるでしょう。

TECROWD(テクラウド)のメリット・特徴5選

ここでは、TECROWDのメリット・特徴として5つを紹介します。

TECROWDのメリット・特徴1. 海外の不動産に投資できる

TECROWDは、モンゴルやカザフスタンのように成長著しい国の不動産にも投資ができます。

また、まだ数は少ないですがアメリカの不動産へも投資ができます。

不動産はどの国でも一定の価値があるので、海外の不動産に投資できるのはリスクを下げられる点でもメリットです。

不動産クラウドファンディングサービスは増えてきましたが、まだほとんどのサービスは国内の不動産が中心です。

海外の不動産まで手広く投資したい方にとってTECROWDは魅力的なサービスといえます。

TECROWDのメリット・特徴2. 海外案件でも円建て契約で為替リスクを抑制

海外不動産に投資する場合、本来は現地通貨での取引となるため、為替レートの変動によって分配金や償還金が目減りする可能性があります。

しかしTECROWDでは、投資家との契約や分配金の支払いを円建てで行っています。

これにより、為替相場の上下に直接左右されにくい仕組みになっています。

海外物件に投資しながらも、為替変動リスクを一定程度抑えられる点は安心できるポイントでしょう。

TECROWDのメリット・特徴3. 年利8~12%と利回りが高め

TECROWDで扱っているファンドは、年利が8~10%を超えるものも珍しくありません。

また、直近のファンドでは12%の高利回り案件も多く組成されています。

不動産クラウドファンディングの年利は、4~5%が相場なので非常に高めの利回りだといえます。

10万円投資して年利10%の場合は1万円の配当が見込めます。

小額投資でも高い配当が得られるのは大きなメリットです。

TECROWDのメリット・特徴4. リスク対策を講じている

TECROWDは海外不動産という、一般投資家からしたら未知数なものを取り扱っています。

その分、入念なリスク対策が取られています。

3つのリスク対策を紹介します。

①優先劣後構造

ファンドへの出資を、投資家と運営会社で共同で行い、損失が発生した場合、損失が運営会社側の出資(劣後出資)分までなら、投資家の出資分は保護される仕組みです。

TECROWDでは5〜10%の劣後出資が設定されています。

キャピタルゲインがメインである他のサービスと同等です。

②マスターリース契約

一括借り上げ契約のことです。

インカム型のファンドでは、TECROWDのグループ会社にマスターリースを行うため、対象不動産に空室が出ても一定賃料が保証されます。

③全ての契約を円建て

海外不動産は為替の影響を受けることがあり、運用がうまくいったのに為替の影響で元本割れする可能性があります。

TECROWDでは為替リスクをなくすために、ファンドに関わる契約の全てを円建てで行います。

そのため、TECROWDのファンドでは為替の影響を受けません。

上記3つの対策により、TECROWDでは元本割れリスクを抑えています。

TECROWDのメリット・特徴5.大型開発案件に10万円から投資できる

TECROWDでは、海外のホテル開発や都市再開発プロジェクトなど、数十億円規模に及ぶ大型案件を取り扱っています。

これらの事業は、通常であれば機関投資家や富裕層でなければ参加が難しい規模ですが、TECROWDでは1口10万円から出資できます。

大きな開発プロジェクトの一部に小口で関われるため、個人投資家でも本格的な不動産事業に参加できる点が特徴です。

TECROWD(テクラウド)のデメリット・注意点3選

TECROWDのデメリット・注意点としては、3つが挙げられます。

一つずつ解説していくのでどのようなデメリットなのか把握してください。

TECROWDのデメリット・注意点1. 開発型ファンドは竣工遅延リスクがある

開発型ファンドでは、ホテル建設や再開発プロジェクトの進行状況によって収益スケジュールが左右されます。

天候不順や資材価格の高騰、行政手続きの遅れなどにより、当初予定していた竣工時期が後ろ倒しになる可能性があります。

竣工が遅れると、物件の売却時期や賃料収入の開始時期がずれ込み、想定していた分配計画に影響が出ることもあります。

特に海外案件では、現地の法制度や建設事情の違いもあり、国内より不確実性が高い面があります。

そのため、案件概要だけでなく、工事の進捗報告やリスク説明の内容まで確認したうえで投資判断を行うことが重要です。

TECROWDのデメリット・注意点2.海外の不動産投資はカントリーリスクが高い

カントリーリスクとは、戦争や災害による不動産の損失です。

日本の不動産投資にも地震をはじめとするカントリーリスクがあります。

しかし、日本の不動産投資では、内戦や戦争の心配は少ないですが、モンゴルやカザフスタンは内戦や戦争が発生する可能性があります

また、この2国は日本に比べて情報が入ってくるのが遅い可能性もあります。

このほか、外国の不動産投資は経済活動の停滞が起こる恐れもあるでしょう。

TECROWDのデメリット・注意点3.先着順のファンドは競争率が高い

先着順のファンドは競争率が高いのがデメリットです。

TECROWDのファンドは募集開始から数分で売り切れてしまうこともよくあります。

TECROWDでは18時から募集を開始することが多く、仕事や家事で忙しい方の中には「応募に間に合わない」という方もいるのではないでしょうか。

しかし、TECROWDでは昨年から会員制度を取り入れ、一般先着よりも先に、会員限定で先行抽選に参加できるようになりました。

以前よりは投資しやすくなっています。

TECROWD(テクラウド)の実績は?元本割れはない?

TECROWDは2021年からサービスを開始しましたが、現在のところ元本割れしたファンドはありません。(2026年2月時点)

その一方で、早期に終了したファンドや想定よりも利益が出たので配当が増したファンドもあります。

これまでの運用実績から見れば、TECROWDは安定した良好のファンドです。

しかし、これからも必ず利益が出て高配当が得られるとは限りません。

投資は一定のリスクがあると考えて、余剰金で投資をするように心がけましょう。

TECROWD(テクラウド)の最新キャンペーン情報!

2026年2月現在、TECROWDでは、キャンペーンは実地していません。

しかし、過去には以下のようなキャンペーンもあり、今後もキャンペーンが開催される可能性は高いです。

TECROWDのキャンペーン:「プレミアム感謝祭」キャンペーン

キャンペーンの内容は以下のとおりです。

内容期間中に対象ファンドへ出資した投資家の中から抽選で500名に、最大5万円相当の豪華ギフトをプレゼント
1等:選べる豪華ギフト 50,000円相当/5名
2等:「giftee Box Select」10,000ポイント/20名
3等:「giftee Box Select」3,000ポイント/35名
4等:Amazonギフトカード 1,000円分/440名
期間2025年10月21日(火)~11月20日(木)
条件①TECROWDへの会員登録および投資家審査が完了していること
②87号ファンドまでに、1回以上の投資経験があること
③キャンペーン期間中に募集されるファンドにお申込みおよび入金が完了していること
④アンケートに回答すること
注意点ファンドは先着式

TECROWD(テクラウド)の登録から利用方法まで詳しく解説!

TECROWDの登録から利用するまでの流れを解説していきます。

TECROWDの登録方法

  1. TECROWDの登録から利用方法までの基本的な流れは以下の通りです。
  2. 会員登録を行ってマイページを作成する
  3. マイページにログインして住所・氏名などの個人情報を登録する
  4. 運転免許証などの証明書類を送って審査を受ける
  5. 投資開始

なお、審査はオンラインと郵送の両方で行えます。

早ければ、審査を受けて即日に投資が可能です。

TECROWDの投資方法

投資は以下のような手順で行います。

  1. 投資の案内を受け取る
  2. ファンドへの出資申し込み
  3. 出資金を振り込む
  4. 入金の確認
  5. ファンドの成立を確認
  6. 運用開始

ファンドは優先出資額の95%以上入金を行い、出資者全員のクーリングオフ期間が経過したことを以って成立とします。

そのため、投資の前に投資する資金は全額用意しておきましょう。

TECROWD(テクラウド)のQ&A 3選【よくある質問】

TECROWDで投資する際の疑問点を解消していきましょう。

  • TECROWDの掲示板での評価は?
  • TECROWDは確定申告が必要?
  • TECROWDはポンジスキームなの?

質問①:TECROWDの掲示板での評価は?

TECROWDの掲示板(2ch/5chや掲示板サイト)から口コミを引用しました。

テクラウドは、償還延長が起きていないのだから
立派だと思うよ。

ソーシャルレンディング投資の学校

個人的に海外案件はリスクが読めないからちょっと怖いかな
国内案件も他社に比べて利回り高いのはそれだけリスクが大きい気がする
今は上場企業がやってるところも多いからそういうところにした方がいいと思う

2ch(5ch)

これまで順調に運用されていることを評価している意見や、海外不動産特有のリスクが怖いという意見もありました。

TECROWDはこれまでに元本割れなどは起きていませんが、一定のリスクがある投資であることに違いはないので、必ず余剰資金で投資するようにしましょう。

質問②:TECROWDは確定申告が必要?

TECROWDの分配金は「雑所得」となり、原則確定申告が必要です。

しかし、雑所得合計が20万円未満の場合など、確定申告が不要なケースもあります。

個人により確定申告の有無は変わりますので、税務署や税理士に聞くことをおすすめします。

質問③:TECROWDはポンジスキームなの?

TECROWDはポンジスキームなのではないか、という口コミもあるようです。

TECROWDは利回りも高く、海外不動産で実態が把握しにくいため、ポンジスキームなのではないか、と言われています。

また、2025年6月頃に楽待が出した「「利回り10%」うたい40億集めた不動産クラファン、海外現地に行ったら建物がなかった」という記事により、建設予定とされていた土地が、更地のまま償還されていることがわかり、物議を醸しました。

TECROWDの運営会社は見解をニュース欄に掲載し、計画の変更や記載間違いがあったとのことでした。

現状、TECROWDがポンジスキームであるという根拠は何もありません。

しかし、こういった疑惑がある以上、疑ってしまうことも無理はないでしょう。

運営開始からこれまで元本割れゼロの実績はありますが、リスクなども十分に理解した上で投資をしましょう。

TECROWD(テクラウド)の運営会社情報

TECROWDの運営会社であるTECRA株式会社の情報は以下のとおりです。

会社名TECRA株式会社
代表取締役新野 博信
住所神奈川県横浜市西区みなとみらい2丁目3−1 クイーンズタワーA4F
電話番号045-663-7787
免許宅地建物取引業者免許(4)26122号
不動産特定共同事業許可番号 神奈川県知事 第12号

まとめ

TECROWDは、海外不動産に投資できる数少ない不動産クラウドファンディングであり、年利8〜12%水準の高利回り案件や円建て契約による為替リスク軽減などが強みです。

大型開発案件に10万円から参加できる点も、他サービスにはない魅力といえるでしょう。

一方で、海外案件特有のカントリーリスクや、開発型ファンドにおける竣工遅延リスクには注意が必要です。

人気ファンドは数分で完売することもあり、最低投資額が10万円からとやや高めである点もデメリットといえます。

高いリターンを狙える可能性がある反面、相応のリスクも伴うサービスであるため、メリットとデメリットの両方を理解したうえで投資を検討することが大切です。

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