- TECROWD(テクラウド)の評判や口コミは?
- メリットやデメリットを知りたい
- 投資していいのか判断したい
TECROWDは、海外の不動産に10万円から投資ができることを強みとしている不動産クラウドファンディングサービスです。
海外不動産を取り扱っているサービスは滅多にないため、投資していいのか不安を感じてはいませんか?
そこで本記事では、TECROWDの仕組みや良い口コミ・悪い口コミ、メリット・デメリットを紹介します。
- TECROWDの基本情報と特徴
- 実際の利用者の口コミ・評判
- メリット・デメリットの詳細
TECROWDについて詳しく知ることで「自分に合っているのか」を判断しやすいでしょう。

TECROWDの投資を検討している方はぜひ最後までご覧ください。


- 資産運用のプロが投資する不動産に少額から投資できる
- 運営会社はプロ向けの不動産ファンド運用をサポートしてきた
- 投資家間売買も可能となる予定
- 現在キャンペーン中で、新規口座開設でAmazonギフト券1,000円分がもらえる
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TECROWD(テクラウド)は怪しい?仕組みを解説!


TECROWDの運営会社名、最低投資額、ファンドの募集件数、投資対象不動産などは、以下の表のとおりです。
| 運営会社 | TECRA株式会社 |
| 最低投資額 | 10万円~ |
| ファンドの募集件数 | 89件 |
| 投資対象不動産 | マンション・複合商業施設・グループホームなど |
不動産クラウドファンディングとは、複数の人間が少しずつ資金を出し合って不動産投資をするスタイルです。
一般的な不動産投資は1人から多くても数十人で1つの不動産を所有し、売却したり家賃収入を得たりすることで収入を得ます。
不動産投資は安定した利益を得られる人気の投資方法ですが、初期投資に数百万~数千万のまとまったお金が必要なのがデメリットでした。
不動産クラウドファンディングは、最低1万円~不動産投資に参加できる仕組みです。
TECROWDは10万円~となりますが、通常のクラウドファンディング同様、ファンドに投資したい分だけ投資できます。
不動産クラウドファンディング投資は一般的な不動産投資とは異なり、不動産の所有権は得られません。
不動産の運用は運営会社が行うため、出資をしたら投資家は特に何もする必要なく、運用終了まで待つだけです。
したがって、副業としても適した投資と言えるでしょう。
TECROWDと他社との違い
他社と比べた主な違いは以下の通りです。
- 海外不動産に投資可能
- 実績利回り10%以上
- ファンドのセミナーを頻繁に実施



これらの特徴により、TECROWDは海外不動産へのリスク分散を図りたい方や、高利回り投資をしたい方に支持されているサービスです。
TECROWD(テクラウド)をやってみた投資家の評判・口コミは?
ここでは、X(旧Twitter)で実際に投稿されたTECROWDをやってみた投資家の評判・口コミを紹介します。
良い口コミと悪い口コミ、両方を紹介するのでファンドの利用を検討している方は参考にしてください。
TECROWDの良い評判・口コミ
先行抽選で落選してた分。無事に先着勝ち取りました#TECROWD #不動産クラウドファンディング pic.twitter.com/9VFxBfFoSs
— anna@まったり資産運用 (@anna_thunder8) November 5, 2025
#クラファン
— ギンタロー (@kuun2000t) October 9, 2025
TECROWD のねこべや。まさかの3本目
1号、2号は2年ものだが、3号は6ヶ月。利回りは高めだが、半年ならまあなんとかなるだろうと先着戦に勝利。
ついにねこべや野郎になってしまった。
TECROWDアンケートの
— はるる (@HAL1091179) October 8, 2025
お礼でAmazonギフト券を
300円GETしました#無料クーポン pic.twitter.com/lsU0RXwasT
資産運用記録 2025年9月
— erikita (@erikitafund) October 1, 2025
不動産CF:分配金合計 116,211円 (27件運用中)
Victory Fund→7,879円
COZUCHI→3,184円
ゴコウファンド→1,259円
トモタク→419円
TECROWD→4,178円
ヤマワケエステート→99,292円
先月の分配金は10万円超えました#erikita投資記録
TECROWDは、利回りが年8~12%です。
一般的な不動産クラウドファンディングは4〜6%程度ですので、高い方だと言えるでしょう。
しかも、運用期間が1年~3年と長めのファンドが多いので、元本割れしなければ元本に加えて高い配当も期待できます。
定期的に配当があるファンドもあり、定期収入を望む投資家にも好評です。
TECROWDの悪い評判・口コミ
COZUCHIは出資できたけどTECROWD No89データセンター先行枠は落選しました泣
— 東ロックブーケ (@cloufun) October 31, 2025
償還続いてちょっと現金余ってるので、先週急落したGoldでも買い増ししときます! pic.twitter.com/S3USNrE9TL
「みんなで大家さん」に2500万出資してたブロガーはどうしているだろうか…と久々にブログをみにいったら、いまはTECROWDに出資してるみたいだった。ポンジスキームマニアだ。
— hajime (@k_parepu) February 22, 2025
TECROWD
— せな (@sena7) October 25, 2025
89(上位クラス先行対象)は青梅だけど、88(下位クラス先行対象)は、青梅って呼ぶ地域なのか?都下の地理は詳しくないけど。
いずれも半年の短期だけど出口見えてる案件なのだろうか…
TECROWDは、不動産クラウドファンディングの中では珍しく海外の不動産に投資ができます。
人気のため、当選せずに投資できない、ということも起きているようです。
また、「ポンジスキームではないか」という意見もありました。
高利回りや海外案件という魅力がある反面、短期間での運用に対して収益の安定性を感じられない思う方もいるようです。
TECROWD(テクラウド)のメリット・特徴3選
ここでは、TECROWDのメリット・特徴として3つを紹介します。
TECROWDのメリット・特徴1. さまざまな種類の物件を扱っている
TECROWDは、国内外のさまざまな物件を扱っています。
不動産クラウドファンディングは個人の不動産投資家がなかなか手を出しにくい高額な物件を多く扱っているところが多いです。
TECROWDは、そのような高額物件でもホテル、グループホーム、マンション、商業施設委など複数の物件を取り扱っています。
取り扱っている物件の種類が多ければ、元本割れのリスクを下げられます。
TECROWDのメリット・特徴2. 海外の不動産に投資できる
TECROWDは、モンゴルやカザフスタンのように成長著しい国の不動産にも投資ができます。
また、まだ数は少ないですがアメリカの不動産へも投資ができます。
不動産はどの国でも一定の価値があるので、海外の不動産に投資できるのはリスクを下げられる点でもメリットです。
不動産クラウドファンディングサービスは増えてきましたが、まだほとんどのサービスは国内の不動産が中心です。
海外の不動産まで手広く投資したい方にとってTECROWDは魅力的なサービスといえます。
TECROWDのメリット・特徴3. 利回りが高め
TECROWDで扱っているファンドは、年利が9~10%を超えるものも珍しくありません。
不動産クラウドファンディングの年利は、4~5%が相場なので非常に高めの利回りだといえます。
10万円投資して年利10%の場合は1万円の配当が見込めます。
小額投資でも高い配当が得られるのは大きなメリットです。
TECROWDのメリット・特徴4. リスク対策を講じている
TECROWDは海外不動産という、一般投資家からしたら未知数なものを取り扱っています。
その分、入念なリスク対策が取られています。
3つのリスク対策を紹介します。
ファンドへの出資を、投資家と運営会社で共同で行い、損失が発生した場合、損失が運営会社側の出資(劣後出資)分までなら、投資家の出資分は保護される仕組みです。
TECROWDでは5〜10%の劣後出資が設定されています。
キャピタルゲインがメインである他のサービスと同等です。
一括借り上げ契約のことです。
インカム型のファンドでは、TECROWDのグループ会社にマスターリースを行うため、対象不動産に空室が出ても一定賃料が保証されます。
海外不動産は為替の影響を受けることがあり、運用がうまくいったのに為替の影響で元本割れする可能性があります。
TECROWDでは為替リスクをなくすために、ファンドに関わる契約の全てを円建てで行います。
そのため、TECROWDのファンドでは為替の影響を受けません。
上記3つの対策により、TECROWDでは元本割れリスクを抑えています。
TECROWDのメリット・特徴5.定期的にセミナーを開催している
TECROWDでは定期的にファンドセミナーを実施しています。
セミナーではファンドページだけでは読み取りづらい、マーケット情報や出口戦略の解説を行っています。
また、ファンドだけでなくサービス全体のセミナーを開くこともあり、参加者からは「誠実に回答いただけた」という意見もあります。
TECROWD(テクラウド)のデメリット・注意点3選
TECROWDのデメリット・注意点としては、3つが挙げられます。
一つずつ解説していくのでどのようなデメリットなのか把握してください。
TECROWDのデメリット・注意点1. 最低投資額が高め
TECROWDの最低投資金額は10万円~となっています。
不動産クラウドファンディングのサービスは1万円~の投資が一般的なので、高額といえるでしょう。
一般的な不動産投資と比べれば10万円でも安価ですが、元本割れが発生した場合の損失も大きくなります。
「お小遣いの範囲で不動産投資をしたい」といった場合は少々ハードルが高いかもしれません。
10口投資をしたい場合は100万円、100口ならば1千万円が必要です。
「これならば、一般的な不動産投資のほうがよい」と考える方もいるでしょう。
TECROWDのデメリット・注意点2.海外の不動産投資はカントリーリスクが高い
カントリーリスクとは、戦争や災害による不動産の損失です。
日本の不動産投資にも地震をはじめとするカントリーリスクがあります。
しかし、日本の不動産投資では、内戦や戦争の心配は少ないですが、モンゴルやカザフスタンは内戦や戦争が発生する可能性があります。
また、この2国は日本に比べて情報が入ってくるのが遅い可能性もあります。
このほか、外国の不動産投資は経済活動の停滞が起こる恐れもあるでしょう。
TECROWDのデメリット・注意点3.先着順のファンドは競争率が高い
先着順のファンドは競争率が高いのがデメリットです。
TECROWDのファンドは募集開始から数分で売り切れてしまうこともよくあります。
TECROWDでは18時から募集を開始することが多く、仕事や家事で忙しい方の中には「応募に間に合わない」という方もいるのではないでしょうか。
しかし、TECROWDでは昨年から会員制度を取り入れ、一般先着よりも先に、会員限定で先行抽選に参加できるようになりました。
以前よりは投資しやすくなっています。
TECROWD(テクラウド)の実績は?元本割れはない?
TECROWDは2021年からサービスを開始しましたが、現在のところ元本割れしたファンドはありません。(2025年11月時点)
その一方で、早期に終了したファンドや想定よりも利益が出たので配当が増したファンドもあります。
これまでの運用実績から見れば、TECROWDは安定した良好のファンドです。
しかし、これからも必ず利益が出て高配当が得られるとは限りません。
投資は一定のリスクがあると考えて、余剰金で投資をするように心がけましょう。
TECROWD(テクラウド)の最新キャンペーン情報!
2025年11月現在、TECROWDでは、累計調達額500億円突破を記念してキャンペーンを開催中です。
TECROWDのキャンペーン:「プレミアム感謝祭」キャンペーン


キャンペーンの内容は以下のとおりです。
| 内容 | 期間中に対象ファンドへ出資した投資家の中から抽選で500名に、最大5万円相当の豪華ギフトをプレゼント 1等:選べる豪華ギフト 50,000円相当/5名 2等:「giftee Box Select」10,000ポイント/20名 3等:「giftee Box Select」3,000ポイント/35名 4等:Amazonギフトカード 1,000円分/440名 |
| 期間 | 2025年10月21日(火)~11月20日(木) |
| 条件 | ①TECROWDへの会員登録および投資家審査が完了していること ②87号ファンドまでに、1回以上の投資経験があること ③キャンペーン期間中に募集されるファンドにお申込みおよび入金が完了していること ④アンケートに回答すること |
| 注意点 | ファンドは先着式 |
TECROWD(テクラウド)の登録から利用方法まで詳しく解説!
TECROWDの登録から利用するまでの流れを解説していきます。
TECROWDの登録方法
- TECROWDの登録から利用方法までの基本的な流れは以下の通りです。
- 会員登録を行ってマイページを作成する
- マイページにログインして住所・氏名などの個人情報を登録する
- 運転免許証などの証明書類を送って審査を受ける
- 投資開始
なお、審査はオンラインと郵送の両方で行えます。
早ければ、審査を受けて即日に投資が可能です。
TECROWDの投資方法
投資は以下のような手順で行います。
- 投資の案内を受け取る
- ファンドへの出資申し込み
- 出資金を振り込む
- 入金の確認
- ファンドの成立を確認
- 運用開始
ファンドは優先出資額の95%以上入金を行い、出資者全員のクーリングオフ期間が経過したことを以って成立とします。
そのため、投資の前に投資する資金は全額用意しておきましょう。
TECROWD(テクラウド)のQ&A 3選【よくある質問】
TECROWDで投資する際の疑問点を解消していきましょう。
- TECROWDの掲示板での評価は?
- TECROWDは確定申告が必要?
- TECROWDはポンジスキームなの?
質問①:TECROWDの掲示板での評価は?
TECROWDの掲示板(2ch/5chや掲示板サイト)から口コミを引用しました。
テクラウドは、償還延長が起きていないのだから
ソーシャルレンディング投資の学校
立派だと思うよ。
個人的に海外案件はリスクが読めないからちょっと怖いかな
2ch(5ch)
国内案件も他社に比べて利回り高いのはそれだけリスクが大きい気がする
今は上場企業がやってるところも多いからそういうところにした方がいいと思う
これまで順調に運用されていることを評価している意見や、海外不動産特有のリスクが怖いという意見もありました。
TECROWDはこれまでに元本割れなどは起きていませんが、一定のリスクがある投資であることに違いはないので、必ず余剰資金で投資するようにしましょう。
質問②:TECROWDは確定申告が必要?
TECROWDの分配金は「雑所得」となり、原則確定申告が必要です。
しかし、雑所得合計が20万円未満の場合など、確定申告が不要なケースもあります。
個人により確定申告の有無は変わりますので、税務署や税理士に聞くことをおすすめします。


質問③:TECROWDはポンジスキームなの?
ホントそうですね。
— くじらさん (@kujira_kun12) August 30, 2025
TECROWD投資しようと調べましたが、ポンジっぽい感じがしますね。実際はわかりませんが。
TECROWDはポンジスキームなのではないか、という口コミもあるようです。
TECROWDは利回りも高く、海外不動産で実態が把握しにくいため、ポンジスキームなのではないか、と言われています。
また、2025年6月頃に楽待が出した「「利回り10%」うたい40億集めた不動産クラファン、海外現地に行ったら建物がなかった」という記事により、建設予定とされていた土地が、更地のまま償還されていることがわかり、物議を醸しました。
TECROWDの運営会社は見解をニュース欄に掲載し、計画の変更や記載間違いがあったとのことでした。
現状、TECROWDがポンジスキームであるという根拠は何もありません。
しかし、こういった疑惑がある以上、疑ってしまうことも無理はないでしょう。
運営開始からこれまで元本割れゼロの実績はありますが、リスクなども十分に理解した上で投資をしましょう。
TECROWD(テクラウド)の運営会社情報
TECROWDの運営会社であるTECRA株式会社の情報は以下のとおりです。
| 会社名 | TECRA株式会社 |
| 代表取締役 | 新野 博信 |
| 住所 | 神奈川県横浜市西区みなとみらい2丁目3−1 クイーンズタワーA |
| 電話番号 | 045-663-7787 |
| 免許 | 宅地建物取引業者免許(4)26122号 不動産特定共同事業許可番号 神奈川県知事 第12号 |
まとめ
TECROWDは、海外の不動産に投資できるのが強みの不動産クラウドファンディングサービスです。
一口10万円とやや高額ですが、余剰金があり高い利回りの配当を期待している方にはおすすめです。
また、運用期間がやや長めなのでそのリスクも承知しておきましょう。










